露天風呂から観る山桜

2012/05/10
例年より1週間位遅く満開になりました。この花を毎年露天風呂から眺めるのを楽しみにしているお客様もいたのですが、自然はなかなか思い通りに願いを聞いてはくれません。
ソメイヨシノと違って花弁は小さめ、色も白っぽくて満開になってもいつも葉と一緒に咲くのであまりぱっとはしませんが、幹が八本に広がり地表の胴回り4m20と堂々としたもので森の中でもその大きさに周囲を圧倒。その枝から露天風呂へひらひらと花びらが落ちてくる様は何ともいえず風情があります。勝手に『末広の山桜』と名付け、我が家の宝です。
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今日からいよいよゴールデンウイークです

2012/04/28
庭も何とかこの日に間に合うように整備してきたつもりですが、あまりにも雪の多いシーズンでしたので、折れた立木の片付けや選定、壊れたベンチや鉢の修復と花に至ってはまだまだの状態。三春の滝桜や会津鶴ヶ城の桜が今まさに満開。今日お泊りのお客様からも花が見事で予定時刻より遅れるとの連絡。これから会津五桜が順次咲き始め会津もいよいよ春の到来です。この周辺の桜の名所、亀ガ城祉公園や観音寺川の桜並木はまだこれから。昨年の今頃は被災された方々のお世話で余裕もなく花どころではなかったような気がします。これから1週間我が家も宿泊のお客様で賑わいを見せてくれます。
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東京さ行ってスカイツリー見てきたぞ〜

2012/04/18
写真は首都高川口線から撮った東京スカイツリーです。残念ながら遠く霞んでいて高圧線の鉄塔のほうがそれらしく移っているのはご愛嬌。用事で東京まで出てきましたが1泊2日の短時間のそれも東京都心をちょっぴりかすっての行程。東京には小生の兄弟や、師と仰ぐ方また幼馴染の友人達が大勢いるのですが誰にも会うこともできずに後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました。それでもおのぼりさんの定番、東京スカイツリーだけはしっかりと目に焼き付け、そして車の中から写真にも撮ってきました。いつかゆっくりと青春時代を過ごした東京の懐かしい街並みを歩いてみたいものです。
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庭で今年一番の早咲きの花

2012/04/10
庭の雪も今日の暖かさでずいぶんと解け、その解けた雪の間からクロッカスの花が1輪顔を出していました。今年は異常気候で今月に入って初めて暖かさを感じます。つい2日前にも雪が降っていたなんて信じられません。これでようやく庭にも春がやって来る気配が感じられホッとします。毎年一番早く顔を出すのはフクジュソウですが今年はまだ雪の中。これからはあちらこちらでいろいろな花芽が雨後の竹の子のごとく顔を出してくるので毎日のように新しい発見があるこの時期は庭歩きも楽しみです。
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端午の節句飾り

2012/03/29
お雛様を収納して今度は5月に向けて鎧兜をロビー正面に飾りました。桃の節句や端午の節句など日本には子供の成長を願う本当に素晴らしい風習があります。これに加えて父の日、母の日、我々になると男女もイッパカラゲテ老人の日、いや敬老の日と誰一人としてひがまないように該当する日があるんですね。さて、この鎧兜これも息子が小さいときに飾ったもので、もう30年以上も前のものです。本当はこいのぼりを大空の下で泳がせるのが夢だったのですが、ずっと社宅や、集合住宅住まいで夢を実現することが出来ずじまい。しかしその夢は娘家族が繋いでくれています。あとひと月もすれば仙台の大空に吹き流しと4匹の鯉が元気よく泳ぎはじめます。
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暑さ寒さも彼岸まで

2012/03/21
彼岸を過ぎてこれからは三寒四温。季節は少しずつ春に向かっていくはずです。が、ペンションの庭はごらんのような雪の山。早く除雪をして花壇やハーブ園の手入れをしたいと我が奥方がのたまうものですから除雪作業を始めました。この雪の下にはバラやモクレン、桜の幼木等があり昨年の記憶を頼りに少しずつ除雪を進めていきます。当然目印の添え木をしているのですが、今はそれもすっかり雪の中。昨日の食事さえ覚えていない記憶力の弱い我が身としては、うっかりするとあっという間に木を刈り取ってしまうので、後ろに鋭い視線を感じながらの除雪作業にはかなり気を使います。
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手作り花置き台を楽しむ

2012/03/16
昨年暮れこのコーナーで紹介した手作りの額縁風花置き台。ご覧のように花を鉢ごと中に入れて春を演出しました。こんな廃材で作ったものでも、切ったり、繋げたり、色を塗って組み立て、山のツルを巻いたりすれば、立派な花置きとして息を吹き返してくれます。雪で外に出ることのできない時はこんな手仕事をしているのが一番の楽しみ。ロビーや玄関前に置いてこの時期、花を楽しんでいます。
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午後2時46分

2012/03/11
あっという間に1年が過ぎました。1000年に1度という大震災、あの年、あの月、そしてあの日に遭遇した者として、事ある毎に語り継いでいかなければならないと思います。この東日本大震災も、きっと関東大震災同様、後世に語り継がれていくことでしょう。3月11日、あの日の荒々しく怒涛のように押し寄せる黒い津波や地震の映像をTVで見ると、自身の体験と重なり、俗に涙が枯れるといいますが、そんなことはありません。何時見ても涙が止まりません。家を流され、肉親を失い被災された方々を思うにつけ、家族も無事、家屋も無事であったことを祈らずにはいられません。残念ながら、被災地にボランティアとしてはいけませんが、買い物に行った先々のお店にある募金箱に、ささやかながら募金をさせていただいてます。
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内裏様も驚く大雪の桃の節句です

2012/03/03
今日はひな祭り。桃の節句といえば春うらら、暖かい日差しに誘われ、ちょいと外出にでもと思いきや、何と!この雪の降りよう。ここ会津ではまだまだ当分先のようです。週末でもあり早速駐車場の雪かきに追われました。2時間ほどかけて駐車場や通路、エントランスを除雪して、何とか早着のお客さんを迎えることが出来ました。スキーシーズンは着替えやら、リフトチケットの受け渡しやらでグリーンシーズンとは違って朝から立ち寄りの方がお見えになるのでお客さんに不便をかけないよう除雪は大切な作業です。
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めっきり春らしくなってきました

2012/02/24
二十四節気の一つ雨水を過ぎて心なしか春めいてきたように感じられます。今日は風も肌を刺すような感じもなく、むしろ柔らかい風とでも言ったらいいのでしょうか。朝早くから障子戸越しに雀が賑やかにちゅんちゅんと動き回っている影が障子戸越しに映り、日差しも暖かく、もうすぐ春がやってくる、そんな気配を感じさせます。しかし、庭には雪が山ほど積もっていて、まだまだ寒気も周期的にやって来るようで、安心はできません。スキーシーズンもあと1と月ぐらい。家内はもうすでに、雪解け後の花植えのプランに余念がありません。息子はなにやら料理の本を読んでいるようで、小生は相変わらず庭と館内をうろうろしております。
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かまくら

2012/02/13
老骨にムチ打って出来上がった武骨なかまくら。少しでも宿泊の方たちにほっこり感を感じてもらえたらと、夕方はご覧のようにろうそくを灯しております。このかまくらの下には水仙や、クロッカスの球根がまだ眠りから覚めてはおらず、もうしばらくはこのかまくらで楽しめそうです。会津の冬は厳しいけれど、その分、雪とおおいに戯れることができます。かんじき履いて我が家の森を散歩したり、ミニそりすべりのコースを作ったり。孫たちの為にも毎年冬の遊びを考えています。『雀百まで踊り忘れず』でこの年になってもまだまだ遊び心は失っておりません。でも、百才までは無理かも。
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今年もこの季節が来ました

2012/02/06
立春も過ぎて暦の上では春に手が届く時期になったのに外は大雪、春は名のみのこの雪景色。いつになったら除雪から解放されるのか見当もつきません。本日、雛人形をロビーに飾りました。毎年のこととはいえこの一対のヒナ飾りを置いて『ひな祭り』の歌を聴くと何となく春が来たような感じがするのは小生だけでしょうか。場所がないため七段飾りの一番上の男雛と女雛のみの飾りで三人官女や五人囃子はいつも出番がなく大変申し訳ないと思っております。
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